ロシアによって行われていた犬を用いた様々な実験
まだロシアがソ連だった時代(今回紹介するのは1920年代~1950年代)、ソ連はアメリカとの対抗意識が強くどちらが宇宙へ行けるか、どちらが戦争に勝てるかなどを競い合っていた。その競い合いの中には勿論動物実験など、人体実験を行ううえでのサンプルも行われていた。今回紹介するものは当時行われていたあまりにも無残な動物実験の実態である。
more...まだロシアがソ連だった時代(今回紹介するのは1920年代~1950年代)、ソ連はアメリカとの対抗意識が強くどちらが宇宙へ行けるか、どちらが戦争に勝てるかなどを競い合っていた。その競い合いの中には勿論動物実験など、人体実験を行ううえでのサンプルも行われていた。今回紹介するものは当時行われていたあまりにも無残な動物実験の実態である。
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例えば足首だけを残して燃えてしまった女性、下半身だけを残して燃えてしまった男性。火気が無い場所での謎の発火、これらはいわゆる人体発火現象と呼ばれるものである。発火をしても命に別状が無いケースとしては1929年、ニューヨークタイムズが報じたMs.Whiteの事例である。彼女は街中を歩くたびに服は焼け、ベッドで寝るたびにシーツは焼け焦げた。それでも火傷1つも見つからなかったといわれている。
今回紹介するのは、それら人体発火現象とは一線を画す事例である。
40年間農場を営んでいたKenneth Hallは今まで見たことが無いものを目にした。それは、耳に鼻がついた子牛であった。最初は何らかの腫瘍ではないかと思ったそうだが、それはよく見れば見るほど鼻であった。鼻の中にはちゃんと粘膜もあり、動くこともあるという。牛が2つの鼻を持つ確率というのはおよそ100万匹生まれた中で1匹いるかどうかというぐらいであるという。この鼻ができた可能性としては、双子として生まれてくるはずであったもう1匹の子牛が生まれてきた子牛に取り込まれる形となりこのような2つの鼻を持つ牛となったのではないか、あるいは母親が充分な栄養を摂取せずに子供を授かったからではないかとKenneth Hallは話す。
子牛はole Noserと名づけられており、現在はKenneth Hallの元でペットとして飼育されているという。以下には動画を掲載した、
いま、顔の無い猫Chaseのブログが話題になっているという。
Chaseは交通事故にあい、顔面の皮膚が損傷し、顔が無い猫として見られるようになった。交通事故により顔だけではなく後ろ足の1本も切断することになってしまったという。Chaseを診た医者は顔を元に戻すことができなかったため新しい飼い主が現れることはないだろうと思っていたが、ともに手術を行ったMelissa Smithが飼い主となることとなった。そして彼女によってChaseの日常を画像、動画を交えて綴るブログが公開され現在では1万アクセスを突破し、今ではChaseに多くのコメントが寄せられるようになった。
Melissa Smithは、
「Chaseは他の猫や動物、その飼い主と慣れ親しんでいます。私はコンプレックスを持つ人が何もそこまで完璧じゃなくても人と分かり合えるということをChaseを通じて理解していただけたらうれしいです。」
と語った。
Chaseのブログ「Daily Tails of Chase...」
摂食障害とは、主にストレスなどによって引き起こされる障害であり、過食症、拒食症などがこれに当てはまる。主に女性に多く、スタイルなどを気にするモデルがこれを引き起こすことが多い。今回は過食症により食べては吐き、食べては吐きを繰り返す女性の動画を以下に掲載した。
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ロシアに住む女性、Natalya Mは13歳のころから肥満に悩まされ、様々な医者に通う日々を送っていた。しかし医者にかかってもそれは一向に改善されず、それはホルモンを妨害するまでに至った。最終的に長さ0.9m、重さ56.7キログラムの腫瘍を腹に抱えることとなり切除するに至った。彼女は腹に抱える危険な脂肪のレベル1~4の中でも4に該当しこのままでは危険な状態であったとされていた。
今までは赤ん坊を授かることは無理だろうとされていたが、手術で希望が見えたとされ彼女は大変うれしく思ったという。現在では腹から脂肪をとった傷だけが彼女の巨大な脂肪があったことを物語っている。