殴られ屋リチャーズ

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殴られるのを生業とする殴られ屋という職業(というのは少し変ではあるが)をご存知だろうか。
いわゆる、自分の体を暴力になげうっているのである。
しかも彼はキャノン砲まで自分の体に発射させた。

そのきっかけはチャールズの友達に殴られたのが始まりだった。
殴られても痛くなかった。そのため、この体で何かできないかということで殴られ屋を始めたのだという。
彼の腹にめがけてパンチを繰り出すのにたくさんの人が並んだが、チャールズはものともしなかった。また、デンプシーロールで知られるジャック・デンプシーのボディーブローまでも耐え切ったという。

リチャーズは痛みのレベルを次第に上げていき、大型のハンマーで自分の腹に衝撃を与えた。しかしそれでは飽き足らず、最終的には大型のキャノン砲で自分の腹に衝撃を加えたのである。普通の人ならば即死、または長期間の入院が必要であるが彼はものともしなかった。しかし、1日2回が限度であり、さすがのリチャーズでも当たり所が悪いと苦痛を感じたのだという。
また、リチャーズはアニメシンプソンンズの中でもパロディとして取り上げられるほどアメリカでは有名な存在のようだ。
下記はパンチ、砲弾を腹に食らうリチャーズの映像

参考:Frank ‘Cannonball’ Richards – Human Punching Bag


ペイン:臨床痛み学テキスト

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殴られ屋リチャーズ への1件のコメント

  1. ハート様 より:

    ア・・・アスクマン・・・・・・

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