人間の皮で装丁した本

skin.jpg

人間の皮で装丁されている本が現在競売にかけられている。
この本は1606年に発行されたものとされており、1605年に起きた火薬爆破事件に加担したヘンリー・ガーネットが1606年に反逆罪で処刑された次の月に発行されたとされているため、この本に装丁された皮は彼のものではないかといわれている。更に、うっすらと表紙には顔のようなものが浮かんでおり、その顔もまた彼のものではないかと噂されている。
この本の現在の所有者は気味が悪いと話しており、最低価格無しで売られている。

‘Human skin book bears image of hanged priest’


図説 日本呪術全書

カテゴリー: human, occult, shock   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">