ワニに腕を噛み千切られた獣医
2007年4月11日、台湾高雄市の動物園にて起こった事故。
獣医がワニに腕を噛み千切られた事件であり、様々な場所で話題になった。
噛み千切られた獣医、Changは肘下5cmのところをワニに噛み千切られ切断、その後ワニは警官によって射殺され、腕は接合手術を行うためにワニの口から取り上げられた。接合手術は行われたものの、指などとは違い1年は経過を見なければならないため、接合された腕は機能するかどうかは定かではないという。
Changは動物園が洪水に見舞われたとき、ライオンとトラがいる檻を命がけで救ったほど心優しい人だと動物園側は話したようだ。
下記は画像と動画を掲載した。(ショッキング注意)





