動物を不法に販売した男がとった非道な行動


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12月24日、中国北京市で起きた事件。
とある夫婦が地下で動物を販売していた。それは不法販売にあたるものであり、その場を通りがかった警察が取り締まった。ここまではいわば北京では良く見られる光景である。普通ならばすぐさま警察の言うことを聞き、その場をしのぎ、時間がたつとまた何もなかったかのように販売する。だが今回は違ったようだった。


4、5人の警官が不法に売っていた夫婦を取り調べ、売っていた動物を押収しようとしたところ、男はうろたえ地上に出て売っていた動物を殺し始めたという。目撃者いわく、2匹の犬だけがかろうじて息があったとし、他に販売されていたウサギや犬、カメなどは死に、車に無残にも轢かれるものもいたと話した。
この夫婦はおよそ3年ものあいだ動物をこのように販売していたのだという。警察はこのような不法販売を見つけた際、売っているものを全て押収し、500到?5000元(日本円にしておよそ8000円~8万円相当)の罰金を貸せるという。警官等は今まで取締りをしてきたが、このような無残な行動をしたものを見たのは初めてであると語った。
今現在、北京オリンピックもあいまってかこのような取締りが強化されており、このような不法に物を販売しているものとの対立が増加してきているのが問題視されてきているのだという。
人間のエゴで尊い命が奪われてしまったのは残念でならない。




生命是美好的

Comments (1)

罰金もさせられての
腹いせなのでしょうか・・・?

理由が何であろうと、酷いですね

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