自称「神の男」の奇跡の足が切断される
インドに住む80歳の聖人、Yanadi Kondaiahは彼の持つ足が人々を精神的にも肉体的にも癒す働きを持つと信じられてきていた。そのため彼自身も彼のことを「Godman(神の男)」と名乗っていた。
しかし、12月中旬頃2人の男がYanadiの右足を切断し持ち運んで逃走したという。
ことの始まりは事件が起きる2、3日前彼の足を切断したと見られる2人の男が医療についてのアドバイスを彼に求めてきたのだという。そして事件当日、彼にお礼を言うという理由で彼に近づき、酒が弱いということを知ってか酒を大量に飲ませ彼が泥酔したころを見計らい右足を切断したのだろうと見られている。
警察の調査では、彼の足を切断するのに用いられた刃物は鋭利なハンティングナイフであり、かなり残忍な方法で足を切断したとし現在彼の足を切断した2人と彼の足を捜しているという。
彼は意識不明の重体で急いで病院に搬送されたが現在は意識も回復している。彼はなぜ自分が狙われたのか、そして動機は全く謎だと疑問に思うばかりだと話す。そして彼はなきながら、
「私は私のところに来る多くの人々を助けてきました。それなのに私はなぜこうなってしまったのですか?」
と話した。
警察は、彼が足に秘められた疑わしい力のことをあまりに多くの人々に話してしまい、そしてその足を切断した2人に伝わりその奇跡の力を自分達だけのものにしたかったのではないかとも考えられるのではないかとしたが、なんらかの復讐という可能性もあることも述べた。
復讐
1 name: no name | January 12 , 2008