バーウィン山脈UFO墜落事件の真相が明らかに

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イギリスを構成する国のひとつウェールズの北東、バーウィン山脈にて1974年1月23日に起こったとされる事件、それがバーウィン山脈UFO墜落事件である。イギリスでも1、2を争うほど有名であるUFO目撃事件とされており、バーウィン山脈UFO墜落事件は「ウェルシュロズウェル(ウェールズのロズウェル事件)」と呼ばれている。
これが、イギリス国防省が開示するUFO情報に含まれていることでイギリスでは話題になっているという。

バーウィン山脈UFO墜落事件

1974年1月23日に起こったとされる事件。UFOまたは隕石がバーウィン山脈に墜落したとされている。表向きには何かが墜落してから1時間後に調査チームが派遣、翌日午後2時に調査は終了し何も見つからなかったと報告されている。
しかし近くの村からは黒服の男達が山の中を調査し軍隊は山の周りを非常線で囲っていたと話しており、墜落したUFO、宇宙人の死骸を持ち運ぶためにこのような行動を国はしたのではないかとされている。
また、滅多に地震が起きることのないイギリスにてこの日午後8時23分マグニチュード3.5の地震がウェールズにて観測、そしてその晩空中を飛行する光を目撃したものが多数おりバーウィン山脈UFO墜落事件となんらかの関係があるのではないかとされている。

Berwyn Mountain UFO incident

バーウィン山脈UFO事件は、ウェールズに住む人々を震撼させた。
地元の看護婦とその娘はオレンジ色の光をしたものが地面に落ちていったと話した。警察はおそらく旅客機が見つかると思い捜索していたようだがそれは今となっても明らかにされていない。一説にはステルスのような最高機密の軍事爆撃機ではないかとする説もあるようだ。
当時14歳であったHugh Lloydは当時の出来事をこう話した。
「それは今思い出してもとても怖い体験でした。そのような体験は生きてきてしたこともなかったですしこれからもしないでしょう。暗く、何も見えない山を鉄を焼くかのような明るい物体が2~3マイル離れたところで飛んでいました。それは20~30秒ほど続き、回りの田園風景がしっかりと確認できたほど強い光を放っていたのです。」
また、その光はどのようなものだったかの質問に関しては、
「私はそれはUFOだとは今でも信じきることはできません。ですが、飛んでいたものが何であったという真相は知りたいです。」
と語った。
イギリス国防省がこの事件を大衆に公表するということは、UFOの残骸、宇宙人の死骸を持ち帰ったとする陰謀があったのかという真相が明らかにされるということである。イギリス国防省は今春から開示されるUFO情報ファイルの中にこのバーウィン山脈UFO墜落事件の情報は多く取り扱っているとし、時間はかかるが来年中には開示する見込みであると話した。

Berwyn UFO puzzle to be solved at last

カテゴリー: occult, space   パーマリンク

バーウィン山脈UFO墜落事件の真相が明らかに への2件のコメント

  1. 匿名 より:

    comment

  2. 嶋次郎(ペンネーム) より:

    私は学生時代に生野区で2度もUFOを目撃しています。

    一度目は1965年の小学3年のときに、晴れた昼の鶴橋小学校校庭から西方向(天王寺区方向)に銀色の円盤が空中静止(無音でホバリング)の状態を目撃しました。

    二度目は1966年の小学4年のときに、曇りの夕方に勝山通り路上で、東から西の空へフワフワ低空飛行しているオレンジ色に輝く不思議な円盤を目撃しました。
    ただそれは低空なのに音も無く、また飛行機雲状の尾を引いていました。

    あまりの不思議さに自分で頭が変になりそうになり、親や知人友人に話ししてもバカにされ、誰にも信じてもらえないのでココに投稿してみようと思いました。

    これは明らかに高度な知的生命体が、高度なタイムマシンを操りワームホールかブラックホールを通じて地球に来襲したとしか考えられません。

    その莫大な運動エネルギーは太陽エネルギーから補給?とても不思議?

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