海鳥の腹の中身


trash_bird.jpg

食糧問題が話題になる昨今、どうやら野生生物たちにとっても関係の無い話ではないようだ。上の画像は1羽の海鳥の死骸である。海鳥の腹の中にはびっしりとプラスチックや人工的に作られた物体が見て取れる。プラスチックは今現在生物による分解が難しいため、海に流されるとそのまま海をさまよう。それが魚や鳥などによってエサと勘違いされ口に入る。生物がプラスチックを摂取することにより、直接的にも間接的にも生物を死に至らしめるという。もしかしたら我々が口にしたものの腹の中にはプラスチックが入っていたなんてことも無い話ではないのかもしれない。


Vortex of trash in the Pacific Ocean


Comments (7)

こんなにくえるわけねえ

消化器系以外の臓器は、このトリにはなかったのかな。

死骸が打ち上げられる→波打ち際のプラゴミがアバラに引っかかる の繰り返しでこうなったんじゃねーの?

3に頷く

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まぁ>>3が真実じゃね?
さすがに腹の中にあったにしちゃ綺麗過ぎるゴミがいっぱい。
腹の中にこれだけある状態から打ち上げられて、
それで腐敗したなら中のゴミもそうとう汚れてるだろうよ。

なんにせよ海に放置されたゴミの多さを
物語る写真てことだよね。
死因がゴミでなかったとしても、
海鳥もこれでは眠れまい。
悲しい話だ・・・

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