2つの鼻を持つ子牛が生まれる


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40年間農場を営んでいたKenneth Hallは今まで見たことが無いものを目にした。それは、耳に鼻がついた子牛であった。最初は何らかの腫瘍ではないかと思ったそうだが、それはよく見れば見るほど鼻であった。鼻の中にはちゃんと粘膜もあり、動くこともあるという。牛が2つの鼻を持つ確率というのはおよそ100万匹生まれた中で1匹いるかどうかというぐらいであるという。この鼻ができた可能性としては、双子として生まれてくるはずであったもう1匹の子牛が生まれてきた子牛に取り込まれる形となりこのような2つの鼻を持つ牛となったのではないか、あるいは母親が充分な栄養を摂取せずに子供を授かったからではないかとKenneth Hallは話す。
子牛はole Noserと名づけられており、現在はKenneth Hallの元でペットとして飼育されているという。以下には動画を掲載した、


Two Nose Calf

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