30mの巨大ヘビ「ボルネオモンスター」
インドネシア、マレーシア、ブルネイの国々が領有している世界で3番目に大きいと言われている島、ボルネオ島。 この島には昔から伝わるUMA、30mにもわたる巨大ヘビ、ボルネオモンスターが存在すると伝えられており、その写真が2枚出回ったことで話題となっているようである。そして話題となっているのはやはりUMAの写真では当たり前のように起こる疑問、この写真がフェイクではないか?ということだ。 記事上部の写真は洪水を監視するためにヘリコプターから撮影した写真であるという。川にかなりの長さのひも状のようなものがはっきりと見て取れ、これがボルネオモンスターではないかとされている。川の長さから判断し、これが大木だとしても30メートル以上はある計算になり、周りの木々の長さからしてもそれは非現実的であるのだそうだ。ただ、この写真を撮影したのが誰なのか、そしていつ撮影されたものなのかが全くといって良いほど分からない状況であるためフェイクという可能性も否定は出来ない。
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2つ目の写真、それが上記のものである。これはボルネオ島のとある村で撮影されたものであるとされ、はっきりとヘビのようなものが見て取れる。ただ、長さは記事上部のものと比べると短く感じることもできる。
ボルネオモンスターはボルネオ島の人々にとっては身近なものとされており、恐怖の象徴とされているという話もある。ただ、このような存在する証拠として写真などに収められるという形は非常に少ないため、ボルネオモンスターを発見したとき、それぞれの状況で1枚しか写真に収めないというのは不自然、そして名声のためにどうにかして捕獲しようとするのではないかとする声も多い。
Two Pictures Show the 100-Foot 'Borneo Monster'

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1 name: 東条英機 | June 26 , 2010