父を救うためにタイムマシーン開発に挑む物理学者
アメリカはコネチカット大学の物理学者である、Ronald Mallettは、大学の学者になる以前からイカれていると言われることがときたまあった。なぜならそれは、彼が10歳の頃死んでしまった父親を救うためにタイムマシーンを開発しなくてはならないと自分に言い聞かせていたからであった。
彼の父親は、テレビ修理士として働き、彼の生活の中心であった。普通の家庭のように物も買ってもらい、彼にとって父親は尊敬してやまない存在であった。しかし、10歳の頃彼の父親はなくなってしまった。タバコの吸いすぎによる死であった。そのため、彼は10歳以前にタイムマシーンでタイムトラベルし、いかにタバコが有害なものであるかというものを父親に知らせたいとしている。それは、今現在でも彼が一番に思っていることなのだそうだ。
Ronald Mallettによるタイムマシーン理論
全体の形は円筒状になっており、てっぺんと底の部分に、光子クリスタルという物
質でつくられたリングがついている。◎想像図
http://homepage3.nifty.com/kite-tonde/time.html
このリングを絶対零度(?273度C)近くまで冷却し、レーザー光線を中に通すと強力なエネルギーが発生する。
そのエネルギーで筒のなかの時空をゆがませ、過去に戻るというしくみだ。
すぐに人間で実験するわけにはいかないので、まず、中性子(原子を構成している物質の1つ)のような小さなもの(中性子の大きさは、約10兆分の1cm。東京ドームが1cmとして考えても砂粒よりはるかに小さい)から実験する予定だ。
しかし、問題は、ふたつある。
ひとつは、どんなに強力なレーザー光線を使っても、時空をゆがますほどのエネルギーを発生させるのはむずかしい、ということ。
もうひとつは、どれほど過去に戻れたとしても、このタイムマシンのスイッチを押した時刻よりも、過去には戻れないということだ。引用元:バックナンバー2

普通にいい話すぐる
1 name: no name | February 28 , 2010
がんばれw
2 name: あw | June 16 , 2010