中国でネッシーのような巨大生物発見か
(画像はネス湖のネッシーとされる写真)
中国は新疆維吾爾自治区のkanas湖で観光をしていた10人の中国人旅行者がネッシーのような10メートルをゆうに越す生き物を見たと、中国で報じられた。
kanas湖は深さ188.5メートル、長さ24キロにもわたる、中国で一番大きな淡水湖である。また、kanasとは、モンゴル語で「美しく、ミステリアス」との意味を持つ言葉で今まで数々の巨大生物がこの湖で目撃されているという。
目撃者によると、100メートルほど離れた場所でも確認が出来るほどの大きさで、それは10メートルを越える大きさであったという。1メートル以上の波をたて、20秒間ほど姿を現した話し、また色は黒であったとも話している。
研究者によると、kanas湖は淡水湖であることから、taimenと呼ばれる食用の巨大な淡水魚が湖に存在し、それを目撃したのではないかと考えているようである。
